ソフトバンク

上場ソフトバンク終値1282円 売り出し価格15%下回る

投稿日:2018年12月20日 更新日:

先日から盛り上がらないと話題にしてたソフトバンク上場

ソフトバンクIPO どうよ

 

 www.tokyo-np.co.jp
東京新聞:ページが見つかりませんでした(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201812/CK2018122002000133.html/

ソフトバンクグループ(SBG)の子会社で携帯電話大手のソフトバンクが十九日、東京証券取引所第一部に株式を上場し、一二八二円で初日の取引を終えた。売り出し価格一五〇〇円を約15%も下回り、著名企業の大規模案件としては異例の展開となった。六日の大規模な通信障害や傘下の決済会社ペイペイの安全対策の不備、中国華為技術(ファーウェイ)の機器排除など不安材料が重なった。

上場後に初めてつく株価「初値」は一四六三円。その後もじりじりと値を下げ、最安値で取引を終えた。同日記者会見した宮内謙社長は通信障害やペイペイの問題について謝罪し、「市場の評価を真摯(しんし)に受け止め、企業価値の向上に取り組みたい」と語った。

市場関係者の間では、通信障害のほか、政府が中国通信機器大手ファーウェイと中興通訊(ZTE)の製品を排除する方針を固めたことで、両社の設備を利用しているソフトバンクへの今後の影響を懸念する指摘がある。宮内社長は政府と相談していることを明らかにした上で「中核的な設備は欧州製に変えざるを得ないと思う」と述べた。

さらに、ヤフージャパンと折半出資する決済会社ペイペイの安全対策が不十分だったため、利用者が他人にクレジットカードを利用される被害が相次いでいることも投資家心理を冷やした。上場の目的が親会社SBGの資金調達だった側面が強く、上場後もSBGが議決権の六割強を握り続けるため、新たな株主は意見を反映しにくい。このため、欧米の機関投資家を中心に経営の透明性への懸念が強まった側面もある。
一方、終値と発行済み株式総数を掛け合わせた「会社の価格(時価総額)」は約六兆円。今年最大の上場となったが、同業のNTTドコモとKDDI(au)には届かなかった。

ダウト!

通信障害の影響というよりはソフトバンク既に上場してるからですやん。
IPOの当選多かったのも人気なかっただけだし、仮条件価格もなかったからでしょ。

配当が5パーセントあっても初日で15パーセントの損失
市場環境も良くないので上値を試せるかどうか。

株式会社公開で7兆円ゲットしたものの失ったものは大きそうです。




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