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朝ドラスカーレット第3週 ビバ大阪新生活雑感

今週は大阪編開幕でしたが私にとっては大久保さんウィークでした。

泣きながら笑えるドラマ スカーレット 第1週〜第2週雑感

第3週10月14日(月)~10月19日(土)放送 ビバ!大阪新生活

中学を卒業後、大阪で働くことになった喜美子(戸田恵梨香)。勤め先は下着デザイナーの荒木さだ(羽野晶紀)が営む、荒木荘という下宿屋。喜美子はそこで個性豊かな住人たちと出会う。新聞記者の庵堂ちや子(水野美紀)、医学生の酒田圭介(溝端淳平)、元公務員の変わり者・田中雄太郎(木本武宏)だ。新米女中として、元女中の大久保(三林京子)に厳しく鍛えられて1か月。喜美子がもらったお給料はたったの千円だった。ある日喜美子は、ちや子に連れられ、さだの「下着ショー」を見に行くことに。道中、ちや子が働く新聞社に立ち寄った喜美子は、荒れた社内を見かねて手際よく片づける。そんな喜美子の仕事ぶりを見たちや子の上司(辻本茂雄)から、給料5倍で引き抜きの打診が!

 

大阪の風景はべっぴんさんとカーネーション 混ざってる世界観 家はマッサンとエリーさんが住んでたような家 わろてんかはあんまり気に入ってないので( 震

やはりジョージお父ちゃんが頭下げてたのは嫁方の遠い親戚

 

三林京子さんは当然のインパクトだけど  酒田さんの「可愛らしいな 」で通天閣さんこと悠太郎思い出してる。TKO木本さんが演じてるの癖の強い元公務員の雄太郎。

ごちそうさんで市役所でべにこという糠漬けを大切にしてた演じてた悠太郎さんが転生してるのも面白い。

 

まずインパクトあったのは羽野晶紀さん

関西の40代以上ならあの洋装と演技で未確認飛行ぶっといとか現代用語の基礎体力思い出したのでは?

 

升毅さんと槍魔栗三助さん( 今の生瀬勝久さん)との探偵芸。  和泉元彌さんの嫁のイメージ強いでしょうが、もともと劇団☆新感線の看板女優。あの頃の劇団☆新感線って渡辺いっけいさん 筧利夫さん 古田新太さん 高田聖子さん

みんな売れてしまいました。関西小劇団ブームの証にはなってるんですが、羽野晶紀さんは結婚してからコメディエンヌ的なことはしてなかったし、今回のスカーレットでのチャーミングな所作と関西弁も懐かしいんですよ。

夕刊記者であるちや子さんとさださんってどうやらチュニック創業者の鴨居羊子を投影したモデルになってそうな予感。

夕刊社を退職して下着の開拓者になったという史実からも濃厚ですね。

ネタバレ嫌な人なので原作は最後まで読む気ないですが、話の筋を探っていくためにはこういう推測をしていくような感じなんですよ。

大久保さんの愛あるしつけと三枚のお皿

すっと考えてるんですよね  大久保さんの意味ある指導に。

最初に親の欲目という言葉からセリフチェックが始まったんですが、親の欲目とは 親はわが子がかわいいため、実力以上に評価することなんですね。

つきささったのが三枚のお皿クイズ

大久保「ここにお皿が三枚あります。この一枚は家族のために磨きます。この一枚は仕事のために磨きます。最後の一枚は仕事も何も関係なく磨きます。どのお皿がきれいになるでしょうか」

最後のですか?といった回答がこちら

「どれも同じや。 一生懸命やったからって仕事やから割り切ってやったからってどんな気持ちでやったか人から見たら大して変わらん。 何でか? 誰にでもできる仕事やと思われてまっさかいな。」

まさに正論ですよね。

端から見たらただのお皿だし、誰でも出来ること。
誉めてくれる人はいてへんというのは主婦の仕事でもありますよね。

この日をきっかけに字幕録画することにしました。

最後の晩餐であるごはんはおいしく しかし悲しく
さださんのたくわんのおすそ分けのやりとり
最後には美味しくが勝ちぱくぱくいただきました。

このやり取りがぐさっと来た後に

近所の人が用意してくれた魔法の葉書 (´;ω;`)

就職祝い手縫いのブラウスとスカートだけじゃなかったのか。

基本的に喜味ちゃんの両親は一切褒めてくれてないのが気になるんですが、
周りのモブキャラからの激励があって「 どんなことでも一生懸命やってたら誰かが見ててくれるやな 」というのと誰にでもできる3枚のお皿との対比。

カーネーションでもずっと泣いてたこと思い出した。あの空気感があるのでついていくつもりです。( 今度は3人の糸子にになりませんように><)

お父ちゃんの匂いのついた手ぬぐいを渡すわかりにくい愛情で笑うけど、やっぱり人々の優しさに泣いてしまいますね。

魔法の手紙で「 女にも意地と誇りがあるんやー」思い出して大久保さんへ強行突破に

喜味ちゃん「 ずっと大久保さんのこと考えてました。 大久保さんに仕事は務まれへんといわれました。大久保さんが今うちの柔道でいうところ対戦相手やと思いました。草間流柔道は相手を敬うことから始めます。大久保さんはお子さんを4人育て上げて厳しいおしゅうとめさんも看取って家ん中のこと ごはん作ったり 掃除したり 洗濯したり ずっとやってきやった。そう聞きました。すごいことやと思います。すばらしいんとちゃいますか。すばらしいことやのに大久保さんは家ん中の仕事は誰にもできる言わはりました。

大久保 「 そやろか」

大久保さんが作ったごはんは大久保さんにしかできひんのとちゃう? ほらもうゆうべのごはんえらいおいしかったです。 お皿のことも心を込めて磨いたお皿はそうでないお皿と同じ。うーんそやろか。うちは誰にでもできる仕事やない。家ん中の仕事もすばらしい仕事や。いつかあんたにしかできひん いつか参りましたと言わせてみたい。そう思いました。 どうか雇って下さい! 働かせて下さい! 戦わせて下さい!お願いします。」

大久保 「戦うて、子供相手にアホらしもない! さあはよご飯の支度せんと。」

ああいいシーンでした。ナレーションじゃなくてセリフでの大久保さんの生い立ち語るのが素敵なんですよ。

応援していく王道朝ドラになりそう どれとは言わんけど障害が自動的に消えていく朝ドラはつまらんもんね。

大久保さんのデレ早いかもとおもったらストッキング補修内職。カーネーションのパッチ屋出てきそうw

喜味ちゃんの魔法の手紙からの久しぶりの信楽描写 手紙にあった楽しいなんてずるいやんという直子 家でフラグ建立

お母ちゃん「 喜美子みたいにうまいこといかへん 」
喜味ちゃんがそれだけ辛抱してたということのさりげない裏返し描写

ジョージさんはや雇った若い衆に対して飯食うてけ酒飲んでけと相変わらずの見栄っ張り(´・ω・`)

酔っ払った後の荒木荘への無言電話。

お酒に溺れてる理由は喜味ちゃんがいなくて寂しいのか。

送られてきた手紙には楽しいの文字が36個 照子アイドル気分やけど作り笑い

やっぱり友達いないんだな(´・ω・`)

給料ぼやきからのちや子さんとの対話で

喜味子「 女子に学問はいらん うちもほんまは信楽いたかった ほやけどしゃあないと最後は自分で納得して来ました 」

って言いきれるのすごいですよね。

問題の初任給
大学初任給6000円の時代に1000円
中卒住み込み食事付きならこんなもんですかね。

これ荒木荘の仕事ですか?というストッキング補修がなんのフラグなのか

王道朝ドラファンとしては愛のあるしつけってわかるんだけど、当事者からはイライラが増えるだけ。ごちそうさんの和枝さんの床のコロッケ食べといういびりに比べたら。( 調教済み)

まあ内職代が給料の足しになるか、荒木商事への就職の入り口になりそうな予感。( いやなってほしい)

弁当の差し入れで荒木商事にいって下着ショーの化粧見てからの
「元気ないときも口紅をすーっと塗るだけで  顔が明るくなる な顔が明るくなったら心も明るくなるんよ」

 

大久保さんいてる間は見習いで給料安いのか。

プロレスしてる時の大久保〜!の言い方がスペックホルダー。対決していきそうですね。

ジョージがウキウキしてたの給料待ちなのかよ。でも中身みてがっくり。

健気すぎる口紅の件からの下着ショー

喜味ちゃん 「口紅プレゼントしたかった ちやこさんに 」
元気ないから明るくしようとプレゼントしたかったのか
コーヒー券も筆立ても
いろいろ健気すぎて(´・ω・`)

例のブラウス登場 かいらしいやん

靴ないから着替えようとした時に靴を選ぶときのこっちの方がいいという言い方とコーヒー券と筆立てのお礼で靴を貸してくれる話にしんみり。借りる側に負担かけないようにしてるのが素敵ですね。

下着ショー行く前にカメラを取りに行くということでのデイリー大阪職場紹介
ついに荒木荘 さえずり 大阪での活動拠点が増えてきそう。

デイリー大阪 虎の新聞じゃなくてなくて今はなき夕刊専門の大阪新聞やろね

へえさんこと茂造の中の人降臨 役名が平さんなのもツボ

デイリー大阪からの引き抜き騒動からの来週も情報量の多い予告編。
ジョージさんが大阪に給料前借りに来るのか(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`) ジェットストリームアチャー

来週も楽しそうですね。

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