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私が考える広報の定義とは

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ミズン水上 1971年生まれ 大阪府堺市出身 堺っ子体操と堺かるたが得意な生粋の堺っ子 新しいものが好きな泉北沿線民 大学卒業後、仕事でWindows3.1でパソコンに出会い趣味がパソコンに。 スマホ黎明期のiPhone3GSでさらに人生観が変わるほどのショックを受ける。 営業、家電販売、携帯販売、飲食店、ビジネスコンビニなど自分探しを続け 趣味は転職といえるくらいの転職経験数。 一次情報重視であらゆる事象を自ら体験しては検証する人。 できるだけ多くの方に新しいものやハイテク機器の楽しさを伝えるために日々活動をしています。

本日一部の界隈で広報の定義がトレンドになってたのでそのことについて紹介します。

広報の学術団体である日本広報学会は このたび、「広報」の定義を機関決定しました。

というリリースを発表

内容がこちら

【広報の定義】
組織や個人が、目的達成や課題解決のために、多様なステークホルダーとの双方向コミュニケーションによって、社会的に望ましい関係を構築・維持する経営機能である。

1つ目のポイント
個人事業主も増えてるから広報に入ってる

1個人がTwitterでもメディアに声を出せるから当然ではありますが。

2つ目のポイント
これまでよく言われた関係の構築や維持ではなく目的達成や課題解決になってる。

お客様への認知度や関係作りではなく、検索した疑問や問題の答え提供や解決策を伝えるのがメインに。

 

3つ目のポイント
広報も経営機能であること。

SNSでキャラクターを作ったり、ホームページに誘導したりするのはもはや社長が対外的に会見する仕事と同じことですよね。

 

いかに定期的に継続的にスケジュールを組んで、問題解決できる情報を提供できるかというのが広報のメインストリートになってくるでしょう。

広報も人事、販売、財務に並ぶ時代到来でしょうね。

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