菅政権の「携帯電話料金値下げ」には全く期待してない件

菅政権がぶち上げてる携帯電話料金値下げ。個人的には全く期待してません。

数年前に4割値下げという掛け声で総務省が官製値下げに動いた結果どうなったか。

通信料金高止まりの背景と指摘された端末代と通信料のセット割引を禁止
0円スマホがなくなって、割引が廃止されて端末は高止まり。

第四の業者楽天の参入で値下げという空気になったけど、楽天はいまだに試験サービスしてるようなもの。

2年縛りは廃止され、最大でも違約金は1000円というのは数少ないメリットですが、端末の割引が最大2万円に。通信料金から端末代金の値引きができない分離プランしか選べなくなりました。

最大半額という煽りをauとかソフトバンクはしてましたが、その代わり4年契約必須。
複数の家族契約やネット契約が必須で4割下がる人は皆無。5Gなどは分離プランしかないので、現プランより容量は大きくなるものの、値上げになる人の方が多いはず。

MNP手数料0円でも4年払いであれば分割払いが残ってるから2年で解約できないので意味がない。(昔言われてたマツダ地獄 マツダの車を買うと下取りのいいマツダで新車を買うことになる )

携帯端末の値引きが無くなったことで端末の売上も低迷。

既に格安スマホが携帯会社からの電波借り受け受信料金が下がったことで日本通信が2020年7月から始めた合理的かけほプランは3GBで音声通話かけ放題で税別2480円 

ドコモ3Gくらいなら5000円くらいなので半額にはなってることに。

国は携帯会社に電波独占を口実に圧力をかけることは問題ないけど、社会保障費や税金とかの無駄遣いをなくしたり、世界的に日本だけ給料が上がってないことが問題なんだけどね。

これを放置してる方が問題。

何も期待してないで見守りたいと思います。

スマホ関連の相談があればこちらまで

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