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うめきた2期計画が動き出してJR大阪駅桜橋口が激変しそうな件

なにわ筋線できるの先なのに早いなと思ったら東海道線の方だった。

JR西日本は25日、大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期地区」内の新駅(仮称は北梅田駅)の名称を「大阪駅」にすると発表した。2023年春の開業予定。現在の大阪駅と新駅の間を改札を出ることなく行き来できるようにするため、同じ駅名のほうが利用者にわかりやすいと判断した。

JR西は大阪駅西側を再開発し、新改札口を設ける予定。同時に改札内に新改札口と新駅を結ぶ約70メートルの地下通路を設ける。現在の大阪駅と新駅との乗り換えには6分程度かかるという。

新駅は開業後、関西国際空港や和歌山方面に向かう特急列車が停車するほか、31年春に開業予定の「なにわ筋線」ともつながる。

うめきた2期地区へのアクセスと関空行きの特急駅という立ち位置ですが、大阪駅になるとのこと。

グランフロント大阪の西側の開発が動き出すということですね。

うめきた2期 4月に都市計画決定へ  :日本経済新聞

大阪市都市計画審議会は25日、JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた2期」について、容積率の緩和などの計画案を了承した。これにより再開発に関する主な手続きは終了し、4月に都市計画決定される見通しだ。

開発事業者は三菱地所やオリックス不動産、阪急電鉄などの企業グループ。グループを代表する三菱地所によると、都市計画決定後の2020年度下期に民間宅地を着工、24年夏ごろに民間宅地と都市公園の一部をまちびらき、27年度に全体を開業する予定だ。

これが起爆剤となってJR大阪駅も西に拡張が決まってます

大阪駅の新駅ビル、2024年開業 JR西日本  :日本経済新聞

出展 大阪駅西地区の開発計画について:JR西日本

JR西日本は11日、大阪駅西側に新しい駅ビル(高さ約120メートル)を建設し、2024年秋にも開業すると発表した。隣接する高架下も再開発し、改札口やバスターミナルなどを整備する。大阪中央郵便局跡に日本郵便などと共同開発する複合ビルを合わせた総投資額は約1000億円を見込む。北側の再開発地区「うめきた2期」と一体的にエリアの魅力を高める。

新駅ビルは地上23階・地下1階建てで、延べ床面積は5万9000平方メートル。1階は駅コンコース、2階は通路や広場として整備し、歩行者が回遊しやすくする。中層部分は商業ゾーン、高層部分はオフィスゾーンにする。南側に隣接する高架下には既存の駅ホームを延長・拡幅し、新改札口を設ける。23年春をめどに暫定利用できるようにする。ほかに27年春にかけて、商業ゾーンやバスターミナルも順次オープンする計画だ。

ようやく大阪中央郵便局跡の開発が動き出して、大阪駅西北にもビルができると。

大阪駅がさらに西側に広がります ~新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発など~:JR西日本

23年にうめきた大阪駅ができて、24年にうめきた2期がまちびらきをする予定とのこと

桜橋ボウルなくなるけど桜橋口は立派になりそうです。

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syukyu3

ミズン水上 1971年生まれ 大阪府堺市出身 堺っ子体操と堺かるたが得意な生粋の堺っ子 新しいものが好きな泉北沿線民 大学卒業後、仕事でWindows3.1でパソコンに出会い趣味がパソコンに。 スマホ黎明期のiPhone3GSでさらに人生観が変わるほどのショックを受ける。 営業、家電販売、携帯販売、飲食店、ビジネスコンビニなど自分探しを続け 趣味は転職といえるくらいの転職経験数。 一次情報重視であらゆる事象を自ら体験しては検証する人。 できるだけ多くの方に新しいものやハイテク機器の楽しさを伝えるために日々活動をしています。

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