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アトロクでの宇多丸×星野源の対談が興味深かった件

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ミズン水上 1971年生まれ 大阪府堺市出身 堺っ子体操と堺かるたが得意な生粋の堺っ子 新しいものが好きな泉北沿線民 大学卒業後、仕事でWindows3.1でパソコンに出会い趣味がパソコンに。 スマホ黎明期のiPhone3GSでさらに人生観が変わるほどのショックを受ける。 営業、家電販売、携帯販売、飲食店、ビジネスコンビニなど自分探しを続け 趣味は転職といえるくらいの転職経験数。 一次情報重視であらゆる事象を自ら体験しては検証する人。 できるだけ多くの方に新しいものやハイテク機器の楽しさを伝えるために日々活動をしています。

2019/12/25のアトロクのゲスト星野源さんの前で宇多丸さんが語った自分を奮い立たせるための言葉

「星野源よりは忙しくない」

 

宇多丸さんも週5のラジオとレギュラーテレビと全国ツアー中に大腸憩室炎を発症したくらいのハードワーカーだけどそれを上に行ってるのが星野源ということで、俺は星野源よりもしんどくないということで仕事をしているとのこと

 

星野源さんはPOPVIRUS出して 5大ドームやってデスストラングのように荷物を完璧に積み上げたあと、次に何すればいいのか?的な燃え尽き症候群になっていたとのことですが、宇多丸さんは恋ブレイクの後JPOPをも背負うような存在になって恨んでたと。

しばらく休もうかとおもってたが罪の声という映画で気持ちは落ちついたが、セルフプロデュースではなく誰かの作品に参加する ビジネスも考えてない SAMETHINGSという答えを見つけた。

あくまでもミックステープ的な作品だったけど市販することになったそうです。

WABISABIが印象的な曲なんですけど、冷静に歌詞を見るとネガティブな言葉も入ってるんですよね。

2人の対談で面白いのが

音楽の作り方はアーティストによって全然違う

星野さんは 人を音楽を作る過程をみることが新鮮だし、知らないことばかりだった。宇多丸さんも共同作業でその件で電話してくると思ってなかったという話で意気投合してたのが印象的。

ミュージシャンの曲作りの方法論は全く違うので、コラボやセッションは本当に勉強になるそうです。

ネガティブな歌詞があるのは「 メロディーがついた詩のあり方とラップというものの詩のあり方の違い  歌だったら埼玉という言葉は入ってこない」

「 詩はZIPファイル 聴いた人が解凍するもの  全部言わずに普遍的なこと ラップなら飛躍した圧縮ができるし埼玉という意味のない言葉もいってもいい」

埼玉のツァラトゥストラということはさらしもののことですよね。

 

 

「 曲は作った順番の4曲  他者作った曲だけど完成したら並べて自然に聴ける自分の個  背負ってるものなくて何も考えてなくて作ったのが私という曲  歌詞も出てくるビジョンを全部ものにしたもの。 この4曲でセラピーは終わったような気がする。」

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