お買い得情報 鉄道交通

関西以外でPitapaを使わないならオートチャージ設定は廃止した方がいいと思う件

今更といわれそうですけど、日頃JR西日本を使ってない南海大阪メトロ民なのでメリットに気付いていませんでした。

JR西日本でPiTaPaポストペイサービス(後払い)が使える!!PiTaPa割引サービスもあり!

https://www.jr-odekake.net/icoca/guide/postpay/

JR西日本 PiTaPaポストペイサービス(後払い)対応

2018年秋からスタートしてるんですが、そのメリットの多さに驚いております。

Pitapaって導入当初はスルッとKANSAI陣営の私鉄やバスは後払い対応でしたが、JR西日本に乗るには事前に券売機でのチャージが必要でした。

だからPitapaを導入するときにクレジットカードのオートチャージ設定をしたんですよ。1000円以下になれば改札時に自動でチャージする的な。

それが2018年秋にJR西日本でも後払いのポストベイになったわけです。オートチャージがあるままだと後払いにならなくてこれらの割引が使えない状態になります。

大事なのはJR西日本のポストペイ対応エリア

JR西日本ポストペイエリア

いわゆるアーバンネットワーク(死語)は全部ですね。

JR西日本ポストペイサービス割引

時間帯指定割引

1カ月間(1日~末日)の時間帯指定割引適用区間の区間(グループ)ごとの4回目以降のご利用1回ごとに、運賃の50%または30%を割引します。

※時間帯指定割引の適用にあたりお客様による利用区間の登録は不要です。

割引の対象となるご利用
JR西日本の「時間帯指定割引適用区間」における
平日の10時~17時の間に入場または出場された場合のご利用と、
土休日の終日(始発列車から最終列車まで)のご利用が、時間帯指定割引の対象となります。

JR西日本時間帯指定割引適用区間

JR西日本時間帯指定割引適用区間

https://www.jr-odekake.net/icoca/guide/postpay/pdf/postpay_timezone.pdf

時間帯指定割引適用区間の区間(グループ)単位で1カ月間(1日~末日)の 利用回数をカウントします。

利用回数割引

1カ月間(1日~末日)の同一運賃区間の11回目以降のご利用1回ごとに、運賃の10%を割引します。

11回目から10パーセント割引は私鉄にもあるけど、特定区間(京都-大阪)の平日昼間土日に4回目以降の乗車で50パーセント割引があることに気付いてませんでした。

ICOCAポイントサービスがPitapaにもあったことになります。

駅にポスターは見かけるものの、自己申告制の運賃割引サービスなのであんまり告知されてるとは言えないかもしれません。

 

Pitapa利用者がこのサービスを使うにはオートチャージ機能がないことが前提です。(未加入の人は無問題)

 

オートチャージが機能がある人は私鉄の駅の窓口でPitapaのオートチャージを廃止する必要があります。

 

Pitapaオートチャージサービス(自動入金)を設定されてるお客様へ
https://www.pitapa.com/info/pdf/pitapa2018_ac.pdf

本人確認書とPitapaをもっていくとオートチャージ廃止用紙をくれるので必要事項を記載して処理してもらって無事にオートチャージ廃止できました。

関西圏以外でJR利用するならPitapaオートチャージがあってもいいとおもうんですが、関西でJR乗るなら外した方がメリットがあると思います。

消費増税に向けていろいろ還元を受けていくようにしましょう。

  • この記事を書いた人

syukyu3

ミズン水上 1971年生まれ 大阪府堺市出身 堺っ子体操と堺かるたが得意な生粋の堺っ子 新しいものが好きな泉北沿線民 大学卒業後、仕事でWindows3.1でパソコンに出会い趣味がパソコンに。 スマホ黎明期のiPhone3GSでさらに人生観が変わるほどのショックを受ける。 営業、家電販売、携帯販売、飲食店、ビジネスコンビニなど自分探しを続け 趣味は転職といえるくらいの転職経験数。 一次情報重視であらゆる事象を自ら体験しては検証する人。 できるだけ多くの方に新しいものやハイテク機器の楽しさを伝えるために日々活動をしています。 大阪堺筋本町で2020年2月にスマホ教室開業予定 https://sumahosoudan.com

-お買い得情報, 鉄道交通
-,

Copyright© 個人的に気になる話題を集めて追究していく しゅうきゅうさん , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.