自動運転車の公道走行を可能にする道路交通法の改正案などを政府が閣議決定

午前中に自動運転ルール整備前進という話でウーバーの規制緩和が進んだのかとおもったんですが、違うことでした。

そこまで急がないといけないもんなんでしょうか。
とおもてったけどイチロニッサンの動画見てびっくりでした。

道路交通法は運転中のスマートフォン操作やカーナビゲーションの画面注視を禁じていますが、今回の改正案はこの規定を自動運転時には適用しないことを柱としています。

緊急時に手動運転に代われることを前提に、スマホ操作などの「ながら運転」や車載テレビを見ることを解禁するわけですね。

 

自動運転レベル3解禁というのがポイントのようですね。

そこで調べてみました。

自動運転の定義

自動運転レベル0  運転制御なし

自動運転レベル1      運転制御搭載

自動ブレーキとか加速や原則など走る止まる動作を自動で行うこと

自動運転レベル2(部分運転自動化)
日産 プロパイロットのように同時に複数の操作を支援

自動運転レベル3(条件付き自動運転)
限定条件の中でハンドル手放し運転できる

自動運転レベル4(高度自動運転)

限定エリア内で運転手が不要に

自動運転レベル5(完全運転自動化)
どこでも自動運転

日産プロパイロットハンパないって

流石技術の日産

レベル3を普及させるために国がお墨付きを与えたという感じですね。
いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。




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