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ドコモの新CM「一休さん」の音楽なのに1930円ではない理由

投稿日:2018年11月12日 更新日:

いやー真の思考停止(アフター6ジャンクション)してました。
一休さんだから198って遠い掛け言葉のダジャレと思ってた人なので。

https://youtu.be/r1pKUPcX7WQ

 

ドコモの新CM「一休さん」の音楽なのに1930円ではない理由 - ライブドアニュース

 

まず、アニメ「一休さん」が放送されていたのは、今から40年ほど前のこと。室町時代に実在した一休さん(一休宗純)が、時の将軍・足利義満をはじめとした、大人たちからの無理難題を、トンチを使って解決していく...という物語だ。しかし、携帯電話のヘビーユーザーである10代、20代にはピンとこないのでは?

ところが、広報担当者は「それが狙いだった」という。

「このプランは家族3人まとめての契約で、1人あたり1980円というものなんです。家族3人を対象とすると、平均で30代後半~40代の親御さんがターゲット。お父さん、お母さん世代を狙って作ったCMです」

なるほど。子供が携帯電話を持ち始めるのが、だいたい小学校高学年~中学生。そういった家族がターゲットということか...。

それにしても、まだ疑問が沸く。
「一休さん」であれば、1980円ではなく、1930円の方が分かりやすいし、よっぽどストレートだったのでは?

「おっしゃる通りですね(笑)。でも、今回は先に『料金プラン』が決まっていて、それに合う曲を...ということで『一休さん』になりました。確かに、お客さまからご指摘をうけることもありますが、ご理解いただけるよう、努力しております」

音楽ありきだったんですね。

自分もあのコマーシャル 音楽で反応して振り返ってしまいます。
マツモトキヨシ編はかなり怖いけどw

でも1980円できる人はそんなに多くないんですよね。

その辺はこちらのエントリーにて。

 

 




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